3歳の娘がとうとう1人でトイレへ行くようになったので人感センサー電球にしてみた

子育て

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こんにちは、ゆずタイヤです。

最近、3歳の娘が一人でトイレに行くようになりました。

子どもの成長を感じる一方で、ひとつ困ったことがありました。

トイレの照明スイッチに手が届かない。

わが家のトイレは、壁のスイッチを押して照明をつける一般的なタイプ。

娘が一人でトイレに行こうとしても、照明をつけるためには大人の手助けが必要でした。

そこで今回、トイレの照明を人感センサー付きLED電球に交換してみることに。

結果から言うと、想像していた以上に便利でした!

今回は、実際に購入した電球や取り付け方法、使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

わが家のトイレで使用しているペンダントライト

オーム電機の人感センサー付きLED電球

今回購入したのはこちら。

オーム電機 LED電球 小形 E17 40形相当 人感明暗センサー付 電球色

  • メーカー:オーム電機(OHM)
  • 型番:LDA4L-G/E17 PIR
  • 商品番号:06-5696
  • 口金サイズ:E17
  • 光色:電球色
  • 購入価格:973円
  • 購入日:2026年10月27日
今回購入したオーム電機の人感センサー付きLED電球

購入の決め手は120秒という点灯時間

人感センサー電球を探していると、点灯時間が60秒程度の商品も見かけました。

ただ、トイレで使うことを考えると、途中で照明が消えてしまうのは避けたいところ。

そこで選んだのが、約120秒間点灯するこちらの電球でした。

短時間のトイレなら、ある程度余裕を持って使えそうだと思ったのが購入の決め手です。

取り付けは電球を交換するだけ!

わが家のトイレは、ペンダントライトを使用しています。

取り付け方法はとても簡単でした。

もともと付いていた電球を外して、新しい人感センサー電球を回して取り付けるだけ。

特別な工具も必要ありませんでした。

ただし、人感センサー付き電球は、照明器具の形状や取り付け方向によって正常に反応しない場合があります。

購入前には、口金サイズや照明器具への対応状況を確認しておくと安心です。

実際に使ってみて驚いたこと

トイレに入った瞬間、照明がついた!

正直なところ、購入前は少し心配していました。

「便座の近くまで行かないと反応しないんじゃないか?」

ということ。

でも、実際に使ってみると、その心配は不要でした。

トイレの入り口に足を踏み入れた瞬間、パッと照明が点灯!

想像していたよりもセンサーの反応がよく、これには少し驚きました。

娘もスイッチを操作する必要がなくなり、一人でトイレに行きやすくなりました。

トイレの入り口に足を踏み入れると照明が点灯します

120秒間点灯!消灯前には少し暗くなる

先ほども言いましたが

この電球を選んだ大きな理由が、120秒という点灯時間。

さらに便利だと感じたのが、消灯する約30秒前に照明が少し暗くなる機能です。

実際に試してみたところ、約120秒で消灯することを確認できました。

突然真っ暗になるのではなく、そろそろ消灯することを知らせてくれます。

ただし、実際にトイレに座っていると、動きが少ないためか、途中で消灯することもありました。

その場合は、体を動かすと再び点灯しました。

120秒間点灯するとはいえ、長時間トイレに座っている場合は、途中で消えてしまう可能性があります。

小さな子どもが使う場合は、この点も知っておくと安心です。

電気の消し忘れがなくなった

もうひとつ便利なのが、照明の消し忘れを防げること。

これまではトイレを出るときにスイッチを切る必要がありましたが、人感センサーなら自動で消灯してくれます。

子どもだけでなく、大人にとっても地味にうれしいポイントです。

間違ってスイッチを切らないように保護カバーも購入

人感センサー電球は、壁のスイッチがオンになっていないと動作しません。

そこで気になったのが、家族がいつもの癖でスイッチをオフにしてしまうこと。

僕も妻も、うっかり押してしまいそうです。

そこで、スイッチ用の保護カバーも購入しました。

スイッチの誤操作を防ぐために取り付けた保護カバー

パナソニック 保護カバー付スイッチプレート 1連用 ホワイト

  • メーカー:パナソニック
  • 型番:WTC7951W
  • 購入価格:491円
  • 購入日:2026年10月29日

取り付けは、既存のスイッチプレートを取り外して、新しい保護カバー付きプレートに交換する形です。

わが家では簡単に交換できました。

これで、うっかりスイッチを切ってしまうことを防ぎやすくなりました。

※スイッチプレートの交換方法は既存の器具によって異なります。適合する製品か確認し、電気工事が必要な場合は専門業者に依頼してください。

取り付けた状態

人感センサー電球に交換して感じたメリット・デメリット

メリット

  • 子どもがスイッチに手を伸ばさなくても照明がつく
  • トイレの入り口で素早く反応してくれた
  • 120秒間点灯するので、短時間の利用では安心感がある
  • 消灯前に少し暗くなるため、消えるタイミングが分かりやすい
  • 自動消灯で電気の消し忘れを防げる
  • 対応する照明器具なら電球交換だけで導入できる

デメリット・気になる点

  • 長時間動かないと途中で消灯することがある
  • 壁のスイッチをオフにすると使えない
  • 照明器具の形状や設置場所によって反応が変わる可能性がある

現時点では大きな不満はありませんが、トイレに座っているときに照明が消えることがある点は注意が必要です。

特に小さな子どもが使用する場合は、途中で消灯する可能性も考慮しておくと安心です。

まとめ|子どもの成長に合わせて、家の設備も少しずつ

娘が一人でトイレに行くようになったことをきっかけに交換した、人感センサー付きLED電球。

今回購入した商品の価格は、次のとおりです。

  • オーム電機 人感センサー電球:973円
  • パナソニック スイッチ保護カバー:491円

合計1,464円で、トイレの照明がずいぶん使いやすくなりました。

特に気に入っているのは、トイレに入った瞬間に照明がつくことと、120秒間点灯すること。

子どもの成長に合わせて、家の設備を少し変えるだけでも、毎日の暮らしは便利になるものですね。

同じように、子どもがトイレのスイッチに届かなくて困っている方は、人感センサー電球への交換を検討してみてもいいかもしれません。

ゆずタイヤ

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